「プロフェッショナルの5つの掟」#外資 #コンサル #就活

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こんにちは、Uです。
先日「プロフェッショナル原論」という本を読みました。
筆者の波頭さんは、経営コンサルタントとして働いている方です。
2006年発売と少し古い本ですが、今でも変わらない「プロフェッショナルとは」について、詳しく語られている本で、とても勉強になり、自分の行動の中に落とし込んでいきたいと思っています。

今日はその中でも、本の中で「プロフェッショナルの5つの掟」として書かれている内容を紹介したいと思います。

①クライアント インタレスト ファースト(顧客利益第一)
・顧客の利益が第一であり、それこそが価値である。
・「迎合的」になってはならない。
:お客さんは神様ではない。本当はAのプランの方が、顧客の価値になると思っても、Bの方がクライアントに受け入れられそうだからという理由で、Bの案を提示するのはプロフェッショナルといえない。

②アウトプット オリエンティッド(成果指向)
・結果に対するコミットメント
:プロセスは関係ない。結果こそがすべて。
・問題解決指向
:問題は分析されるためでなく、解決されるために存在する。
自分は問題を解決するために存在するという、自負と自己定義。

③クオリティ コンシャス(品質追求)
:アウトプットの質の高さと、そこに至るプロセス両面において、「最高品質」を目指す必要がある。
だから、真のプロフェッショナルは、クライアントに対しての責務に加えて、自分に対してのプライドのために、考え得る最高品質のアウトプットとプロセスを追求する。

④ヴァリュー ベース(価値主義)
:一般の企業はコストカットすることで、利潤を増やそうとする。
一方、プロフェッショナルは価値につながるコストは厭わない。
「もっとコストを削れ」と言われない代わりに「もっとヴァリューを出せ」
と常々言われるのが、プロフェッショナルでよくみられる光景である。

⑤センス オブ オーナーシップ(全権意識)
:何をするのか、どうやってするのか、をすべて自分で決め、すべて自分でやり、すべてのことに全責任を負う。という意味。
プロフェッショナルは、重い責任を一人で背負いながらも、「自分の判断と自分の力」で確実に成果を出していく必要がある。

以上、⑤つが本書の中で語られている、「プロフェッショナルの掟」です。
僕が働く中でもよく「プロフェッショナル意識を持て」と上司から言われますが、今後も上記⑤つの意識を強く持って、”一流のコンサルタント”を目指していきたいと思います。

それでは。

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