師匠の言葉~“要は何を言いたいか”を徹底的に考える~
こんにちは、Uです。
僕は新卒で現在働くコンサルティングファームに入社後、たくさんの“凄い上司”に出会ってきました。若い内に尊敬できる凄腕コンサルタントと触れ合えることは、新卒でコンサルティングファームに入る大きなメリットだと思っています。
これまで働いてきた中で、そんな“師匠”と言えるような上司達から、時に厳しく、的確なアドバイスをいくつも貰ってきたのですが、このブログでも少しずつ紹介してきたいなと思っています。
まず、初回は「“要は何を言いたいか”を徹底的に考える」ということです。
僕は昔から話が冗長で、クライアントへのプレゼン等でもなかなか上手く話せないタイプでした。
そんな時、ことある毎にこの指摘を受けていました。
コンサルタントであれば、PowerPointで資料を作る機会が多くあります。よく「スライドメッセージに拘るべし」とも言われますが、コミュニケーションやスライドライティングにおいては、“要は何を言いたいか”を徹底的に考えて、自分の中で腹落ちしている状態とそうでないのとでは、雲泥の差が生まれます。
コミュニケーションの目的(誰に、何を、どうしてほしいのか)を踏まえて、色々補足情報はあるのだけれど、「一言で言うとXXX」と自分の頭で考え、伝える練習を積むことで、伝える力が飛躍的に向上すると思います。
色々書きましたが、とにかくあらゆるコミュニケーションおいて、“要は何を言いたいか”を徹底的に考える癖をつけてみてください。より質の高いコミュニケーションに繋がるはずです。
それでは。