2019年の振り返りと2020年の目標・やりたいこと
こんにちは、Uです。
今日は2019年も終わりに近づいているということで、「2019年の振り返りと2020年の目標・やりたいこと」をまとめてみようと思います。
2019年の振り返り
2019年を振り返ってみると、一言でいうと「充実していたが、まだまだやれる」と感じます。
今年は経営コンサルタントとして働き始めて2年目でしたが、3つの案件を通して、多くのチャレンジや尊敬する上司の方々との中身の濃い時間を経験することが出来ました。
一方で、自分の力不足を痛感する場面も多く、「もっと成長したい」と強く感じました。
そういった気持ちから、本格的に本ブログ“42-the impact-”の運営をスタートさせ、日々の気づきや学びをアウトプットする機会を作ってきました。
結果的に今年は、(本記事も含め)40記事を書いてきました。
アウトプットすることで、より日々の学びや気づきが自分の中に落とし込まれているのを感じるとともに、日本語の難しさを改めて感じました。
最近は働く中でも、“日本語の難しさ”を感じることが多く、今後もアウトプットの量と質をどんどん上げていき、正しく日本語を使いこなせるコンサルタントを目指していきたいと思っています。
また、僕は12月によりピュアな経営コンサルタント案件を担当する部署に異動しました。業務領域は財務会計・経営管理・組織変革領域が中心になっていく予定です。
2020年の目標・やりたいこと
来年はコンサルタントとして、次の役職に昇進するチャンスがある年です。僕は今お世話になっている会社でなるべく昇進していって、より高い視点からプロジェクトを見てみたいと強く思っているので、日々のプロジェクトワークでどんどん成果を出していって、来年昇進できるように頑張りたいと思っています!
また、 本ブログ“42-the impact-” で今年は40件の記事を書いたと述べましたが、来年は年間120記事以上を目標に 本ブログ“42-the impact-” を運営していきたいと考えています。
その他、コンサルタントとして英語力や会計の知識ももっと身に着けていきたいと考えていて、①TOEIC900点、②簿記2級、③ビジネス会計検定2級を具体的なスキル目標として設定したいと思います。
もう少しだけ、どういうコンサルタントになっていきたいかを書いてみたいと思います。
僕はまだ2年しかコンサルタントとしての経験はないですが、いわゆる“全社的なDX案件”と言われるような案件に複数携わってきました。
多くのチャレンジがありましたが、中でも一番難易度が高いかつ重要と感じたのは“PJTにどう人を巻き込んでいくか、どう人を動かしていくか”といった チャレンジです。
全社的な大きな案件になると、それだけステークホルダーの数が増えます。カウンターとなるクライアントと一緒になって複雑に絡み合った社内事情や各ステークホルダーの意思を汲み、PJTを前に進めていく必要があるのです。縦割り組織構造が中心の日本企業にとっては、とても大変なチャレンジです。
僕はコンサルタントとしてのその役目に大きなチャレンジとともに魅力を感じました。
まずは目の前の一つ一つの個人の課題に向き合いながら、いずれはDX案件には欠かせないPJTドライビングスキルを大きな武器として戦っていく一人前のコンサルタントになっていきたいと思います。
最後に
この記事を最後まで読んでくださった皆さん、ありがとうございます!
正直ブログの内容や文章構成についてまだまだだと思っていますし、なかなか多い頻度で投稿ができていない部分もあります。
ただ、 本ブログ“42-the impact-” の大目的である“「もっと生き生き働きたい!」、「ワクワクしながら仕事がしたい!」と感じてる人の手助けとなるような情報を発信する!”という気持ちを忘れずに引き続き頑張っていきたいと思っていますので、今後ともよろしくお願いいたします!
それでは、よいお年を!