「魂を込めて」生きる
こんにちは、Uです。
先日、僕の大好きな漫画「サンクチュアリ」を再読しました。
※数年前に内容を熱く語った記事があるので、是非読んでもらえたら嬉しいです。
https://42-theimpact.com/?p=281
毎回、本気で生きる ということを考えさせられます。
戦後の空前絶後の「高度経済成長期」今を生きる日本人はその「貯金」にあやかって不便の少ない暮らしが出来ています。
一方で人口減少や株価の停滞、過度な円安といった、漠然とした「将来の不安」を抱かせるようなニュースで溢れている昨今の日本。
「戦後復興」といった分かりやすいキーワードや、誰もが憧れる「ヒーロー」が少ないことで、日々を「なんとなく過ごしているな」と感じている人が多いのではないのでしょうか。
書店には、「生きる意味XXX」や「生き方XXX」といったタイトルの書籍が前列に並び、売れ行き好調であることが予想できます。
生き方は自由です。「本気で生きよう!」と啓蒙するような記事を書くつもりはありません。
ただ、僕のこれまでの人生経験上、「頑張る」ことは、後々やりがいや生きがいに繋がることが多いです。
やりがいや生きがいを感じながら生きている日本人が溢れた社会は、もっと明るく、笑顔が多い社会になると漠然と思います。
明日の自分が、10年後、20年後に産まれてくる子供たちが少しでも楽しく、はつらつと生きれるような社会に少しでも貢献したいです。
まずは、「今日」頑張っていきましょう!