何のために本を読むのか?
こんにちは、Uです。
読書系YouTuberのサラタメさんの投稿で、とっても共感した回があったので皆さんにも紹介してみようと思います。
結論から言うと、「目的(アウトプットイメージ)のないインプットは意味がない」というものです。
「インプット大全」というベストセラーを「読書法」に絞って解説されている投稿ですが、①深読 ②ホームラン本を選べ というポイントで解説されています。
①深読
アウトプットイメージ(どこで何のためにアウトプットするのか)を明確に持つことの重要性を説いています。
ただ、速読を否定しているだけではなく、深読のコツをつかんでから速読に移行するのがあるべき進み方だとおっしゃっています。
②ホームラン本を選ぶ
本の読み方以上に、本の選び方が重要と説いています。
サラタメさんが、共感したというホームラン本を選ぶポイントは、「その本が自分の人生を良くしてくれるか?」と問いかけることが大切、というものです。
また、何かの分野の勉強用に本をとるときには、まずは「入門編」から手を付けるようにといったポイントもありました。
その他、アマゾンのリコメンド本を読むや、読書家からの推薦図書等を聞き入れて読んでみるといったポイントがあげられています。
何かと、「本を読む」ことがなんだかかっこよくてクールというイメージで流し読みしてしまっている方も多いと思います。
サラタメさんは、「ゲームの攻略本を読むスタイルが重要」とおっしゃっていました。
何を目的に、何を乗り越えるためにその本を読んでいるのか?再度問いかけてみて、本の選び方、本の読み方を見つめなおしてはいかがでしょうか?
それでは!