「なぜ働くのか」#外資コンサル #就活 #サラリーマン

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こんにちは、Uです。
「なぜ働くのか」
皆さんも、どこかのタイミングで一度は考えたことがあると思います。
僕も就職活動をしていたタイミングでとことん考えたことが記憶に残っています。
そして、今社会人として働く中でも折を見て「自分は何のために働いているのか」ということを考え直す時間を取っています。

人それぞれ、いろんな考え方があると思いますが、社会人として働く中で「原点」の哲学となる部分だと思うので、ここにはっきりとした答えをもって突き進んでいる人はそれだけ成果も出しているし、毎日のモチベーションが違うように感じます。

その中でも、今日は僕なりの(現時点での)答えをまとめてみたいと思います。

<僕はなぜ働くのか>
①:経営コンサルタントの仕事は楽しいから
前提として、僕はチームで何かに向かって頑張ることが大好きです。
ずっとチームスポーツである野球をやっていた影響かもしれませんが、
チームで何かに向かって頑張るプロセスそのものが大好きです。
「経営コンサルタント」はチームで働く仕事です。
PJT毎にチームを編成し、「クライアントの課題解決」という大目標に向かって、みんなで頑張る。簡単に言うとそういう仕事です。
だから、経営コンサルタントの仕事内容”チームで何かに向かって頑張ることが大好き”な僕にとってはとても面白いのです。
クライアントの結果にコミットできたと実感できた時もそうですが、PJTが終わ有、上司や同僚に「一緒に働けて良かった。またやろう」といわれることがとてもうれしく、何よりも”やりがい”です。

②:本気で日本の社会を変えたいから
日本は、「課題先進国」と言われています。
高度経済成長を経て、物質的には豊かになった(ように見える?)日本でも、様々な問題を抱えています。
少子高齢化や、テクノロジー化の遅れ、それらに伴う経済成長の鈍化、地方衰退等々、、日本人の「笑顔を奪う」課題がたくさんあります。
今はまだ実感している人はごく一部かもしれないですが、
何事も”気づいたときには遅い”そういうものです。
気づいてみたら、日本人から笑顔が消えていた。そんな未来にならないようにするためにも「本気で日本の社会を変える」活動をしていきたい。そう思っています。
その中で、今僕が「経営コンサルタント」として、できること、やってみたいことは何か?
1DX案件の成功
:現在日本企業では大規模なDX(デジタルトランスフォーメーション)案件が多数動き始めています。日本企業のグローバル規模でのDX案件を成功させていくことは、そのまま日本企業の成長に直結し、上記の「日本社会が抱える課題の解決」に役立つと考えています。
2日本人の「働き方」の改革
:「働き方」改革と一言で片づけてしまうことは簡単ですが、もっと日本人の「生き方改革」を進めたいと思っています。
社会人一人一人が自分の強みを自覚し、それを発揮できる環境を日本企業の中に増やしていきたいと思っています。
今、日本企業ではグローバルでのタレントマネジメント改革等の動きが活発化しています。
僕はそういう案件に積極的に関わり、働く人にとっても、企業にとっても
Win-Winな結果となるタレントマネジメント案件をしてみたいと思っています。

上記2つが、僕が「経営コンサルタント」として、働く理由です。
まだまだ、希望する案件に行けないことも多いし、スキルアップしないといけない部分もたくさんたくさんあります。

以上、僕が考える「なぜ働くのか」という問いについて考えてみました。
皆さんも折に触れて、考えるべき問いだと思いますので、是非毎日忙しい業務の中でも立ち止まって考える時間を取ってみてください。

それでは。

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