日本語のスペシャリストになるには

こんにちは、Uです。

僕は経営コンサルタントという職種柄、クライアントの前でプレゼンをしたり、ヒアリングで議論したりする機会が多くあります。

そんな中最近感じることが多いのは、「日本語の難しさ」です。
日常生活でなんとなく使っている日本語、学生の頃は特に意識することはありませんでした。
ただ、実際のプレゼンやヒアリングを通して、「こんなにも僕の日本語は伝わらないのか。。。」と落胆することが多いです。

上司は「正しい日本語」と「説得力のある話方」でクライアントの信頼をつかみ、PJTをどんどん前に進めていきます。

日々、正しい日本語と伝わる話方を追求しているのですが、これまで上司から指摘を受けてきたこと、自分で気づいたポイントをまとめてみたいと思います。

①「て・に・を・は」を正しく使う。

②初めに話の全体像を話し、相手の頭の中を構造化していく。

③大きな声で話す。

④そのトピックで「何を打ち取りたいのか」を明確にする。

⑤「みたいな」や「ざっと」等曖昧な言葉使わない。

⑥敬語の使い方を正確に

上司に前職でブランド会社で働いていた方がいるのですが、その方の会議での話方はとても安定感があります。

若手は特に早い段階で正しい話方・正しい敬語の使い方をマスターすることで、クライアントやお客さんの信頼を獲得する第一歩とすべきだと思います。

僕も継続して鍛錬していきます。

それでは!

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