【就活・コンサル】コンサルタントとして身につくスキルとは?

こんにちは、Uです。

最近よくコンサル業界を志望されている就活生とお話する中で、

「結局コンサルはどんなスキルが身につくのか?」という質問を受けることが多いので、本日はまとめてみたいと思います。

結論から書くと、コンサルタントとして身につくスキル(コンサルタントが身につけなければいけない力)は大きく2つあります。
①コンサルテーション力
②コンテンツ力


といってもわかりずらいと思うので、それぞれ説明します。

①コンサルテーション力

コンサルテーション力と表現しましたが、わかりやすく言うと「クライアントの課題を解決に“導くスキル”」といえると思います。

どれだけ最先端のIT知識やプログラミングスキルを持っていても、クライアントの課題を解決に“導く”ことはできません。
よく皆さんも耳にするスキルかもしれませんが、内容が抽象的であり、なかなか具体的な内容を聞く機会は少ないかもしれません。
そこで、本日はできる限り具体的にコンサルテーション力をあげてみたいと思います。

  1. 最低限のOA(OfficeAutomation)スキル:すべての基本であり、新卒で入ると一番最初にスキルアップを実感できるスキルでもあります。
  2. ライティングスキル:僕もまだまだ修行中ですが、「正しい日本語を書く」スキルって意外と学生では身についていないことが多く、一人前のコンサルタントになるためには、徹底的に向き合う必要が出てくるスキルです。
  3. 話し方のスキル:基本的な敬語や伝えたいことを論理的に簡潔に伝えることはとても難しいスキルであり、一方でコンサルタント業界に踏み込んだ人は避けては通れないスキルであるといえます。
  4. コミュニケーションスキル:クライアントや上司は結局「人」であり、スムーズにPJTを進めていくためには、上司・クライアントと円滑なコミュニケーションをとるスキルが不可欠です。※社内に蓄積されたアセットを有効活用する (不明点をすぐ聞ける友達を増やす) 意味でもコミュニケーションスキルはとっても重要です。
  5. 細かい気づかいを土台にした調整力:一つ上の「コミュニケーションスキル」と関連するスキルとも言えますが、細かな気遣いを土台にした上司やクライアントとの調整スキルはとても重要です。これはまさに社会人にとって汎用的なスキルと思っており、「ロジカル」「実力主義」といったイメージが先行しがちなコンサルタントも例外ではありません。出世しているベテランのコンサルタントの方々も細かい気づかいができる方々ばかりです。

②コンテンツ力

コンテンツ力は=「知識」と思って頂ければOKです。

様々な、

  1. 業界知識(製造業のトレンド等)
  2. 職種の知識(会計基準のトレンド等)
  3. テクノロジーの知識(AIやIoTトレンド等)

は、コンサルタントとして当然常にキャッチアップしていく必要があります。

以上、コンサルタントが身につけられるスキルとして、①コンサルテーション力②コンテンツ力を紹介しました。
今後も実際に経営コンサルタントとして働く中でどんどんアップデートしていければと思っています。

それでは。

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