最前線で活躍する一流コンサルタントが語る、「成長するための仕事に対する姿勢」「キャリアの作り方」
こんにちは、Uです。先日上司の方の講演を聞く機会がありました。
経営コンサルタントとして、長年経験を積まれ、今でも最前線で活躍していらっしゃるすごい方です。
一言一言に重みがあり、仕事に対する姿勢、キャリア構築に対する考え方など参考になる話ばかりでした。
ざっとメモを共有しますので、もっと成長したいと思っている若手ビジネスマン、将来のキャリアに悩んでいる方、就活生に是非読んでほしいです!
- 正しい解を導くためには?
- ファクトにこだわる
- 若手が信頼されるには、ファクトのみ!
- 足で稼ぐ
- 説明する際は、数字で証明する(必ず定量に落とす努力をする)
- 事実と意見を混同するな(事実と意見の区別は意外と大変。。)
- 本質に迫る(自分の中でなんでなんでを繰り返して、とことん突き止める)
- 仮説を大切に
- 今突然社長にPJTの進捗を問われたらこたえられるか??
- 仮説はその時点での答え、軌道修正は必須(修正することにhesitateしない)
- 他社事例は資料だけ見たらだめで、その背景まで聞きに行く
- 他業界の事例はクライアントが最もリーチしずらい情報であり、どんどん取りに行った方がいい
- 上から見る
- 「つまりどういうことか」を考える。締め切りまでに出した答えを反芻する時間をとる。出てきたものを「解釈する」
- 大規模PJTの中で、小さなロールを任されているとしても、企業変革の中のトータルな流れを念頭におく
- 他人の脳と並列回路化
- 自分の頭がまとまってから話す必要はない。思考は並行する。
- 引っかかったら、書いてみる。発言してみる。
- ファクトにこだわる
- クライアントを動かすために
- 先を見る
- アウトプットにフォーカスするのでなく、アウトプット対象である、クライアントをみる。アウトプットをぶつけたクライアントがどういう顔をしているかを想像する
- 物事がうまく進まない、承認が得られない時は「なんでその人は断ったのか」を徹底的に想像する
- やれ!じゃなく、背景を知り尽くして、動いてもらえるように策を思考する
- レンズを意識する
- 絞れてない=思考を回避していると同意
- 「なんでもいい、どこでもいい」は絶対にありえない
- 何かを言う
- クライアントとの接点がコンサルビジネスの最前線
- 最前線での恥ずかしい思い、失敗、手ごたえが自分の成長につながる
- PJTに貢献するためもだし、自分が成長するために何か得ようと、どんどん発言
- エナジーレベルを上げる
- 「ファクト」と「熱量」がクライアントを動かす原動力
- 先を見る
- 自己の成長を加速するために
- ここに入ったからにはやってやろうという心意気
- 某社への出向経験
- あんまり出向したがるメンバーはいないが、二つ返事でOKした。
- PJT推進のために内部に入ることは、想像以上にタフな仕事。(嫌われてばっかりだった。)
- でも、その人達を「動かす」方法を徹底的に考えて、知らず知らずのうちに引き出しをめちゃくちゃ増やしていった
- そんな中訪れた、他社に対してのBPRの提案機会
- 某社出向経験で知らず知らずに得ていた引き出しがめちゃくちゃクライアントに響いて、提案をGet
- 与えられた状況でベストを尽くした結果
- 「心地よい機会」は人気がある=自分を際立たせる機会にはなりにくい
- やってくれと言われる機会は、「人が不足している=需要がある」ということ
- 色々言われる
- 人って、大体成功体験しか語らない⇒その「語り」のもとになっている成功の要因は、その人のひととなりが大いに影響している⇒人となりがその人とは確実に違うのだから、100%当てはまることはない
- すべて真に受けるほど正論ではないし、すべて無視していいとも限らない
- 同僚と自分のPJTについて、赤裸々に話せる場を持つ
- 精神衛生上もいいし、「経験を共有すること」はとっても大切