「いつ」その仕事をするか
こんにちは、Uです。
在宅勤務中心のワークスタイルになって数か月経ちました。
上司や同僚の目に触れていないことで、「集中できないなぁ」と感じるタイミングが増えてる方も多いのではないでしょうか?
僕も特に午後は、「眠いなぁ」と感じることが多々あります。
でもそれって、単にモチベーションやコンディション等だけの問題ではなくて、人間の生物としての「生活リズム」が影響している部分もあります。
では、「いつ」どんな仕事に取り組むのが、生物学的にも効率的といえるのか。
その問題に簡潔に答えてくれる記事があったので紹介したいと思います。
・朝→脳のゴールデンタイム
朝は、脳のゴールデンタイム。記事の中では、朝の30分で メールチェックやToDoの管理、報告や連絡、整理(情報等) をするのがおすすめと書かれています。
・昼過ぎ→眠くなるのはしょうがない
昼過ぎ(午後2時から3時ごろ)は、人間の目を覚まさせる働き(覚醒系)が、体内時計によって一時的に弱められているのです。
記事の中では、他人との会話を伴う仕事、日々のルーチンワーク等作業系の仕事がおすすめされています。
・夕方→想像的なタスクを
「ライターズブロック」という言葉が以下ブログで説明されています。
(引用元:ICHIROYAのブログ|疲れて少し眠いような時がもっとも創造的な仕事に向く時間?)
簡単に言うと、注意力が冴え過ぎている時間帯に文章を書くと、相手の反応等を気にしすぎてしまい、なかなか筆が進まない現象です。
逆手にとって記事の中では、夕方の少し疲れがたまったような時間で創造的なタスク(文章作成等)を行うことをお勧めしています。
・夜→知識を蓄える時間に
受験勉強テクニックでも常識ですが、夜は「暗記のゴールデンタイム」といえます。就寝中に記憶が定着する作用があるからです。
記事の中でも、寝る前を、仕事に関するインプットの時間に充てることをお勧めしています。
皆さんも、「いつ」そのタスクをするべきか、ということを意識して作業スケジュールを組み立ててみてはいかがでしょうか?
それでは!