“日本の産業構造”を知る。
こんにちは。Uです。
先日ある記事の中で“日本の産業構造”を知る重要性に関して書かれていました。
就活中、いろんな業界の会社説明会に行ったり、その業界の社員の方のお話を聞く機会がありました。
ただ、限られた時間の中では当然日本社会の全体像を把握するまでには至らず、経営コンサルタントとして働くようになってからは、専門の製造業以外の業界の情報には決してアンテナを高く張っている状況ではありませんでした。
<なぜ“日本の産業構造をしる”必要があるのか>
その記事の中では「自分が本当にやりたいことを見つけるために、まずは日本の産業構造を把握する必要がある。産業構造の全体像が把握できることで、日本経済、日本社会の問題が見えてきて、自分が取り組むべき課題が見えてくるといったことが書かれていました。
<具体的な日本の産業構造を知る方法>
その記事の著者曰く日本の各業界に対して、以下の③つのステップで調べていくことで、産業構造の全体像が見えてくるということでした。
①:川上~川下の構造とプレイヤーを知る
②:各業界リーディングカンパニーの売上高と営業利益率を営業利益高を知る
③:業界の想定課題と各企業の打ち手の列挙
僕は、経営コンサルタントとして製造業のクライアントを相手に今後提案活動を行っていく場面も増えていきます。そんな時に製造業だけでなく、日本全体の産業構造が把握できていることで、クライアントの持っていない新たな視点からの提案ができるようになるのではないか?との考えから、上記の方法を参考にしつつ、これから「日本の産業構造の把握」を目指して少しづつ各業界を調べていきたいと思います。
具体的には以下の業界群に対して、シリーズで情報をまとめていきたいと思います!
①金融
②建設・不動産
③物流・運送
④IT・メディア
⑤エネルギー・資源
⑥自動車・機械
⑦電機・精密
⑧食品
⑨小売り・卸
⑩生活関連(トイレタリー・製薬・インテリア、、、)
⑪衣料・装飾
⑫サービス
⑬飲食
⑭娯楽・レジャー
皆さんも、まずは興味関心のある業界から調べてみていってはいかがでしょうか。
それでは。