「難しい時間」を抜け出した実体験から学ぶこと
こんにちは、Uです。
最近ブログの更新頻度が落ちていました。。。
なかなか仕事もうまくいかず、プライベートでもあんまり嬉しくないことがあり、ちょっとマイナスな状態が続いていたんですよね。。
いつもは、このブログのなかで「どうやって日々仕事を楽しくやり続けるか」といったことを発信していながらも、時にはこういった状態に陥ってしまうので、やっぱり”人生もビジネスも難しものだなぁ”とつくづく感じています。
(今は何とか持ち直しているところです。)
なかなか、こういった”難しい時間”も貴重なので、しっかり記録に残しておいて、「自分はどういったときに落ちた状態になりやすいのか」「落ちた状態になったときは何をすれば立ち直れるのか」といったポイントを自分の中に蓄積させたいと思います。
<どんな状態だったか-きっかけと現象>
- きっかけ・・・環境の変化
- コロナ禍によって、在宅勤務が基本の働き方となったり、友人や同僚とコミュニケーションをとる機会が減るといった環境の変化
- プライベートでも嬉しくないことが続いた
- 現象・・・マイナス思考・集中力の低下
- 「仕事でなかなか集中力が出ない⇒アウトプットの質が下がる⇒上司からの指摘も厳しくなる⇒落ち込んだ気持ちになり、さらに集中力が下がる」といった負のスパイラル
- これまでだと、友人との飲み会等でストレス解消していたが、そういった機会が減少し、負のスパイラルを抜け出すきっかけがなかった仕事の評価にも影響が出ている気がする・・・
- 習慣が乱れることで、「自己投資」に割く時間も減少⇒さらに自己肯定感の低下(落ち込んだ気持ちになる)
<どうやって抜け出したか-意識と手法>
- まずは、「筋トレ・健康的な食生活・十分な睡眠」といった基本的な生活習慣を徹底的に見直した。
- 毎日瞑想を実施
- しっかりと現状と向き合い、「自分は何に引っかかっているのか、どうすれば、前向きな気持ちになれるか」を考える。⇒小さな行動に繋げた。
- 徹底的に「予定を入れる」⇒僕はやっぱり「人とのコミュニケーション」が減るとメンタル面に悪影響があることを痛感しました。このご時世ですが、できる限り友人とご飯を食べる時間を作ったり、週末アウトドアに出かける機会をなるべく作るようにしました。
- それでも、不安な気持ちが続くときは、「バーっと気持ちを文章に吐き出す」…これはびっくりするほど効果的で、文章のまとまりなんか気にしなくてOKなので、とにかく「気持ちを文章にする」これだけで、気持ちが前向きになれました。
<今後への気づき-どう行動(習慣)に紐づけるか>
- 基本的な生活習慣「筋トレ・健康的な食生活・十分な睡眠」は全ての基本であって、絶対に崩さない。
- 「瞑想」を習慣に組み込む(ストレスのかかる期間だけでもOK。気づいたタイミングで行う)
- 「朝活」で、「自己投資」の時間を確保して、なるべく「自己肯定感」を高めるようにする。
- 友人や同僚、初めて会う人と「コミュニケーション量」を増やす。…個人的には、一番のメンタルヘルス法。コロナ禍でも、「なるべくリスクを減らして」続けたい。
以上、「どんな状態だったか」「抜けだせた方法」「今回の経験を今後の行動にどうつなげるか」といったポイントでまとめてみました。
皆さんも、生きていれば「あんまりよくない時間」ってありますよね。まずは、そこに気づいて、なるべく早く抜け出せる自分なりのスキルを持っておくことはとても重要かと思いますので、是非参考にしてみてください!
それでは。