人生を考えようと思います。
こんにちは、Uです。
新型コロナウィルスが猛威を振るう最近の国際社会。
今朝は、国民的スターの志村けんさんがなくなるという訃報が届きました。心から残念に思います。悲しいですね...
「非日常」や「不安」に覆われている現状です。
最近家族の体調が悪かった事情も重なって、個人的にもすごくふわふわした気分になっていると思います。
外出自粛で「不要不急」の外出は禁止されています。でも外に出る人は多いし、決して若者だけでないのに「若者が、」とひとくくりにして批判するいつもの人種は相変わらず存在しています。
いわば社会の危機を全力で乗り越えようと頑張っている政治家の皆さんや一流企業のトップ層、医療関係者の人たち。
そのエネルギーに尊敬の念を抱きながら、なかなか自分には飛び火しないことを感じ、なんだか違和感を覚えます。
僕も、経営コンサルタントとしていつも「プロフェッショナリズム」だとか、「日本経済を再興させる」とか本気で思って仕事をしています。
でもこういった本当のピンチで全く世の中の手助けができない自分の「社会人としての無力さ」も感じます。
でも、こんな今こそ人生を考える時だと思いました。ロジカルで全くないけれど、なんだか今はそんなときな気がしたんです。
これから全くとりとめのない文章になるかもしれませんが、ご容赦ください。。
何かをしないといけないと思うんです。日本社会・経済はピンチで、(正直実感はないのですが、)飲食店や中小企業は生きるか死ぬかの瀬戸際に立たされている。
42-the impact-
~A life is not important except in the good impact it has on other lives~
このブログのタイトルです。黒人初のメジャーリーガー、ジャッキー・ロビンソンの言葉です。
人の命ってのは、刹那的で、「なんで生きているんだろう。。。」っておもったことがありました。
就活中だったか、あまりよくは覚えてないですが、今でもよく思い出す言葉です。
彼は、黒人初のメジャーリーガーとして幾多もの困難にぶち当たり、そのたびに立ち上がり、「人種」という大きな壁を、世界で一番知名度の高いスポーツリーグから取っ払いました。
その「影響(good impact)」は計り知れない。
志村さんが今日なくなりました。でも彼がこれまで高度成長期から、なんとなく重い雰囲気の漂う日本のお茶の間に届けたいくつもの笑顔という「影響(good impact)」は計り知れません。
すごくかっこいいな、と思うんです。そういった「影響(good impact)」を残していける人たちは。
だから、家族や友人や会社の同僚や上司や部下や、カフェで隣に座っていた見知らぬ人や、どうやったらみんなに少しでも大きな「影響(good impact)」を与えられる人になれるだろうか。そう思うんですね。
まだまだ未熟ものだし、人間としてもまだまだなところがある。
だから、人生を頑張ろう。
目の前の家族や恋人や、友人や後輩や、隣の人に少しでもいい「影響(good impact)」を与えられるように、今日も人生を頑張ろう。そう思います。
それでは。くれぐれも皆さん、お体に気を付けてお過ごしください。