「声にだすこと」の大切さ

こんんちは、Uです。

今日は「声に出すこと」の大切さについて、書いてみたいと思います。

ちなみに僕は「声に出すこと」がすごく苦手です。仕事で参加したMtgで意見があってもなかなか声に出せないこととか今でもたくさんあります。

プライベートでも、思ってることや、ずっと思ってることをなかなか口に出せないことが結構あります。

これらは自分の意見に自信がなかったり、なんだか思っていることを口にだすことは恥ずかしいな、という気持ちが原因だと思っています。

ただ、いろんな上司から「声にだせ」とアドバイスいっぱい頂くこともあって、なんで声に出す必要があるのか再度考えてみました。

①なんで声に出すことが大切なのか

これは単純に、相手に伝わってないからです。

Mtgやだれかの相談事を受けているとき、どんなに素晴らしい意見を頭の中に描いていようとも、それを声に出さない限り価値はゼロですよね。

Mtgで誰かが発言した後に、「それ僕も思ってました!」といっても、何の意味もないです。

だからこそ、とにかく「声にだすこと」はすべての基本でとっても大切だと思っています。

②なんで僕らは声に出すことが苦手なんだろう

よく日本人は「自己主張が苦手」とか、「シャイだ」とか言われたりしますが、なんでだろうと考えたことはないでしょうか??

僕もいま少し考えてみました。(的外れな気もしますが、とりあえず声に出す(文章にして伝える)ことをしてみますね)

おそらく、戦時中や戦後、高度経済成長時の日本の社会モデルでは、「意見する」っていうことがすごく無礼だとか、マイナスなものである時代だったと思うんです。

戦時中はとにかく戦地に行きたくない、もっと他の戦法あるでしょ、と思って(頭の中に描く)も、それを声に出すことって絶対できない状況だったと思います。逆らえば、最悪殺されてしまう時代でしょう。
また、高度成長期も、「上司に言われたことを、速く正確にできる人が出世する時代」だったと思うんですよね。

こういう戦時中や戦後高度成長期の時代背景を考えると、「声に出すことよくない風潮」って、すごく効率的だったと思います。ある意味、当時の時代がうまくいっていた(良し悪しは別として)すっごく大事な要因だったと思います。

ただ今は違います。

「声に出した方が」企業の成長のためにも、プライベートで友人とより良い人間関係を築いていくためにも、プラスになる時代だと思っています。

予測不可能な時代で企業が持続的な成長を実現していくにはたっくさんの優れた「アイデア」が重要になってきます。今まで経験したことのないような難しい問題に立ち向かっていく「解決策」が重要です。
そんな時に、偉い人や新人関係なく、チームメンバーから出てきた一つ一つの「声」は無限の可能性を持っています。それがみんなを納得させる素晴らしい意見じゃなかったとしても、まったくもって的外れの突飛な意見だったとしても、です。
逆にこういった意見を許容しない組織やチームがあるとしたら、そのチームは間違いないく今の時代では弱いです。

プライベートについても、今はすっごく多様な幸せにあふれていて、「自分は何が好きか」「どんなことに幸せを感じるか」を理解することがすっごく難しい時代だと思っています。
そんな時に、「声に出してみる」また「声を出してくれる」友人がいることって、いろんなきっかけなる可能性を秘めていて、すごく重要だと思っています。
もし、自分の「声」を聞いてくれないような友人であれば、本当に自分にとって大切なひとなのか、を再度考えてみたほうがいいと思います。

仕事でもプライベートでも「声を出すこと」はすっごくたいせつです。

僕もまだまだできてない部分はありますが、躊躇せず、どんどん声を出していきたいと思っています。

それでは!

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