プロフェッショナリズムを目指してやっていること
こんにちは、Uです。
僕は経営コンサルタントとして働く中で、「プロフェッショナリズムを大切にしよう」
というアドバイスをよく頂きます。
まだまだ、1流のコンサルタントになれていないことは自覚もしており、
「どうすれば“プロフェッショナルなコンサルタント”になれるんだろう」といっつも考えています。
「プロフェッショナル」については以前に一度、波頭さんの“プロフェッショナル原論”という著書を紹介しているので、合わせてご一読ください。
本題に入って、僕が具体的にやっていることをいくつか紹介します。
①「本当にこれでいんだっけ」ととことん問いまくる
皆さんも上司からタスクを振られたり、やるべきタスクを自ら取り組んだりすることがあると思います。
その中で、「おわったー!」と思って、上司やクライアントに提出したところなんだか納得してなさげな顔をしている、といったことって経験ないでしょうか?
ありますよね!
これって何で起きるかというと、上司と「誰に向けて、何のためにやっているタスクなのか」という認識があっていないのが一番の要因です。
まず、タスクに着手する前に綿密に目的と対象を確認することは仕事の鉄則ですよね。
そこで、これに加えて僕がやっているのは、一回「こういう方向でいこう!」と決まったものであっても、作業中、または作業が自分の中で「おわったー!」ってなった後に、「本当にこれでいんだっけ」ととことん問いまくることです。
そうすることで、より質の高いアウトプットにつながると思っています。
②完璧なアウトプットや考えができたら、それを壊しにかかる
とことん考えて、考えて、手を動かして、やっと完成したー、そのあとに本当にこれでいんだっけって何度も自分に問いてもんだいなかった。
これでやっと上司やクライアントに提出?となるかもしれませんが、
僕は時間が許す限りここから「自分のアウトプットや考えをぶっ壊す」作業にかかります。
皆さんも「セルフレビュー」という言葉を聞いたことあるかもしれません。いわゆる「見直し」ってやつです。
でもちょっと僕の場合ニュアンスが違っていて、自分で作ったものに、
できる限りのいちゃもんをつけるイメージでやっています。
「別に悪いってわけじゃないんだけど、こここういう考えもあるよね」とか、
「ここをこう考えた場合、この結論って変わってくるよね」とか、
本気で「自分のアウトプットを壊そう!」という意気込みで臨むと見え方が全く変わってくる気がしています。
以上、
①「本当にこれでいんだっけ」ととことん問いまくる
②完璧なアウトプットや考えができたら、それを壊しにかかる
という僕が「プロフェッショナリズム」を高めるためにやっていることを書いてみました。
是非皆さんも参考にしてみてください!
それでは!