「仕事が出来る」の4か条

こんにちは、Uです。

今回は、僕が尊敬する上司から教わった仕事をする上での4か条を皆さんに共有したいと思います。

その方は、僕の働くコンサルティングファームの中でもとても優秀な方で、みんなから信頼されている方です。

結論から書いてしまうと、「仕事が出来る」と周りからの評価を得るために重要なことは、以下4つのポイントがあげれられます。

①ToDoを漏らさない

1点目は、「ToDoを漏らさない」です。「なんだ、基本中の基本じゃん」と思われるかもしれませんが、細かいことも含めてToDoを漏らさないために、“ToDoを漏らさない仕組み”を構築することが大切だと思っています。

紙にまとめるのが良いのか、メールの下書きにまとめていくのか、手帳で管理するのか、各自自分にあった手法で“管理の仕方”を確立すべきかと思います。
(間違っても時には手帳で管理して、時にはExcelで管理するといったような“バラバラ管理”はしないようにしましょう)

②タスクの“インプット”“プロセス”“アウトプット”を明確に

小さいタスクから大きいタスクまで、日々様々なタスクが降ってきますよね。

そんな時、「なんとなく」タスクの内容を理解したつもりで進めてしまうと、やってる最終にタスクの目的が不明瞭になったり、考慮すべきポイントに漏れが出てしまう要因となってしまいます。

良くただ作業するだけでなく、「タスクの目的」を把握しよう、といわれますが、その一歩先の思考として、「インプット」「プロセス」「アウトプット」を明確にする癖をつけると、安定して質の高いアウトプットを出すことにつながるかと思います。

③月曜日に60%まで持っていく

例えば月曜日に、上司から「この資料今週中に作っといて」といわれた場合、皆さんはどのようなタスク設計を行うでしょうか・・・?

「営業日5日で完成させる必要があるから、毎日20%ずつ進捗させていけばOK」と考えた方がいるとしたら、高確率で金曜日時点では質の低い(上司の満足度の低い)アウトプットになっていると思います。

月曜日に大方のイメージをつけて、“一度見せ”、イメージに相違ないか&修正ポイントを確認しつつ、残り4日で、細かいポイント(残りの40%)を詰めていけば、上司も納得のアウトプットを作っていけるかと思います。

④言われたものを一旦作る&その上で、自分の考えを作る

タスクイメージを伝えられた後、「少しイメージ違うな、こっちのほうが良いよな・・・」と思うことってありますよね。

そんな時は、その場で意見をぶつけるor「言われたものを一旦作る&その上で、自分の考えを作る」振る舞いが良いかと思います。

やっぱり、上司との視座の違いや責任範囲の違いから、意見が異なることは出てきます。そんなときに、「こっちが良いと思います」だけだと、「俺の言ったことだけやれ」となりかねないので、一旦求められたものは作りつつ、「ちなみにこんなのも作ってみたんですが・・・」といった流れで持って行ってみると、「ふむふむ、なるほど。よく考えたね。でも・・・」みたいな意味のある議論につながるかと思います。

以上、4点
①ToDoを漏らさない
②タスクの“インプット”“プロセス”“アウトプット”を明確に
③月曜日に60%まで持っていく
④言われたものを一旦作る&その上で、自分の考えを作る

明日から、是非実践してみてください!
それでは。

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