Job型の働き方を「冒険」に例えてみる。
こんにちは、Uです。
コンサルティング業界で働く方にとっては当然のことと思いますが、コンサルティング業界では、「Job型」の働き方が基本型です。
簡単に説明すると、PJT毎に必要な人材を都度結成して、価値を提供する形式です。
最近は人材の有効活用の意図から、あらゆる業界でこの「Job型」の働き方に注目が集まっています。
本日は、そんな「Job型」の働き方を実際に体験している僕目線で「冒険」に例えて、その醍醐味をまとめてみようと思います。
本題に入る前に、皆さん「One Piece」は読んだことあるでしょうか?
国民的人気漫画なので、知ってる方が多いと思いますが、主人公の「ルフィ」が、海賊王を目指して、大冒険を繰り広げる物語です。
「麦わら海賊団」の絆や冒険の途中での仲間との出会い、そういった人のつながりを大切に描いている部分が、個人的には大ヒットのポイントなんではないかと思っています。(また改めて、One Pieceについての感想はまとめてみようと思います・・・)
話を本題に戻しますが、「Job型」の働き方はOne Pieceの海賊のような「大冒険」が味わえると感じています。
案件ごとに異なる同僚や上司と本気で「どうやったら価値を出せるか」ということに向き合うことを繰り返します。
様々な特色を持つメンバから様々な刺激を受けて、「成長」していくことを実感できます。
そして何より、そういったメンバと「再会」することもしばしばあります。
新卒の時にお世話になった上司と数年後に「再会」して、「成長したなぁ」とか言ってもらえると、なんだかすごくうれしい気持ちになるんですよね。
今は一緒に働いてない知り合いの同僚や上司も、間違いなく他の案件で頑張っていて、またどこかで一緒に働くことがあるかもしれない。
短い期間で一旦のお別れになってしまうことは寂しいことではあるんですが、教えてもらったことや、伝えてくださったいろんな「想い」を背負って頑張ろうという気持ちになります。
僕は今のファームで、いろんなすごい方たちと働いてきて、大きな影響を受け、成長してきていると思います。
少なくとも僕に影響を与えてくれたすべての方々の「想い」も背負って、今日の仕事に全力で取り組んでいきたいと思います。
それでは。