僕が就活中にやったこと(②行動編)
こんにちは、Uです。
先日、”僕が就活中やったこと(①考え方編)”
について、書きました。
本日は第二回として~②行動編~について書いていこうと思います。
僕が就活中に実際にやったこと時系列にまとめると、大きく分けて以下の5つです。
①就活仲間を作る
②インターンに参加する
③SPI・Web試験の勉強をする
④いろんな人と飲みに行く
①から⑤まで少し詳しく説明していきます。
①就活仲間を作る
これは個人的に絶対にやるべきだと思います。
なぜか、、、?
就活で大切なのはできるだけ多くの“情報”を集めることであり、就活仲間を作ることは“情報”を集める上で大きな手段となるからです。
例えば、3月の各社の説明会の季節を想像してみて下さい。
各社が一斉に会社説明会を開催し、一人で参加できる数には限りがあります。
そんな中、就活仲間との「この前、XXXの説明会いってきたよー」とか、「この前、YYYの先輩にOB・OG訪問させてもらったー」とかいう会話から、
「そこ行きたかったけど行けなかった説明会なんだー、話聞かせてー」みたいな流れは往々にして発生します。
また、こういった会話は聞く側だけでなく、アウトプットする話す側にもメリットがあります。友達に聞いてきた会社説明会やOBOG訪問での話の内容をアウトプットすることでより理解が深まることにつながります。
メリットの話はさておき、、僕がどうやって就活友達を作ったか。
僕はゼミのみんな、サークルのみんなと就職活動を一緒に実施しました。
就職活動が始まる前からよくお互いを知るゼミやサークルの仲間は絶好の就活仲間です。是非自分から「一緒に就活しよう!」と声をかけてみてください。
悩んだ時には自分のことをよく知る友人ならではのアドバイスも期待でき、落ち込んだ時には「くよくよせず、今日はぱーっとのもう!」みたいな気分転換相手にもなってくれます!
皆さん、就活仲間は必須です。是非友人と協力して、すっごく充実した就職活動にしてください!!
②インターンに参加する
二つ目は「インターンにさんかする」ことです。
別に興味がある業界や会社でなくても構わないので(希望の会社であることに越したことはありませんが。。)、インターンに一度は参加してみてください。
なぜかというと、“戦う相手”が知れるからです。
その良し悪しは置いといて、現在の就職活動はある程度定められた期間に定められた人数を採用する制度です。
当然、競争が発生します。どんな会社に入るにしろ、同級生よりも「こいつは会社に貢献しそう」と思ってもらえないと採用はされません。
ゲームでもスポーツでもなんでも「戦う相手」がどんな考え方で戦っていているのかは知るべきですよね!
③SPI・Web試験の勉強をする
よく、就活始めたての学生から相談受けるのは、「ES」についてです。
でもちょっとだけ採用する会社の事情を考えてみてください。
特に競争倍率が何百倍にもなるような大手企業は、はっきり言って、
「ESを見ている暇はありません」
確かに、面接が進んでいったときに話の材料にはなるかもしれませんが、
まずは全力でSPI・Web試験の勉強をしてください。
高校生の時はその後4年間の人生をかける大学入試にあんなに真剣だったのに、
その後数十年をかける就活の第一関門であるSPI・Web試験の勉強に手を抜く人の考えがわかりません。
面倒くさいのはわかります。でもやるしかないです!
④色んな人と飲みに行く
①の就活仲間を作ると似たメリットになりますが、是非この機会を生かして色んな人と飲みに行ってください。
大学の先輩や友人と自分の将来を語ったり、社会人としての心構えの話を聞いてみてください。
色んな人と飲みに行くことで大いに気分転換になるだけでなく、意外と飲み会の場で聞いた話が最後大きな決断をするときの材料になったりするものです。
是非いろんな人と飲みに行ってみてください!
色々書きましたが、今後もESやGD対策の仕方など就活関連の色んなコンテンツをかいていけたらなーと思っています。
それでは。