僕が就活中にやったこと(①考え方編)
こんにちは、Uです。
僕は現在外資系コンサルティングファームで経営コンサルタントとして働いています。
数年前に就活生として、「どんな考え方をもって、具体的に何をしていたのか」をまとめてみたいと思います。
まず、どういった気持ちで就活をやっていたかです。
簡潔に述べると“「豊かな人生」を送る”ために就活をやっていました。
“「豊かな人生」を送る”という言葉はある会社の説明会の時、檀上でお話された方からのメッセージだったのですが、はっきりと記憶に残っています。
現在の就活生は一般的に、
大学3年生の夏くらいからなんとなくインターンに行き始め、翌年の3月くらいから何となく各企業の会社説明会に行き、6月くらいからは何となく各企業の面接を受けに行く。。。みたいな流れが大半なのではないでしょうか?
僕は日本の就活のあり方については何も言う気はありません。なぜかというと、僕自身が「就職活動」という行いを通して学んだこと・気づいたことがとてつもなく多いからです。
そんなたくさんの学びの中でも一番大きかったと思っていることは、人として一番大事で、常に考えないといけないことは”自分にとって「豊かな人生」とは何か”“どうしたら自分にとっての「豊かな人生」を歩めるか”であるということに気づけたことだと思っています。
なので、僕が一番就活生がまず初めに考えるべきだと思っていることは「バイトでも生活していけるのに、なぜわざわざ就職活動をするのか。なぜ企業の中で働く必要があるのか」
ということです。
僕の場合、「チームで何かに向かって頑張るプロセス」にすごくやりがいを感じる人となりなので、企業の中で働こうと思いました。
その中でも、
・「案件ごとにチームを構成する」働き方であり、
・クライアントの様々なジャンルの「課題(=立ち向かうべき何か)」を解決するために働く
「経営コンサルタント」という職を選びました。
就職活動から数年たった今、「もう一回就職活動をしても同じ会社を選ぶか」と言われたら、「Yes」と答えます。
皆さんも、「豊かな人生を歩むため」に何をすべきか今一度考えてみてください!
次は②行動編を書けたらいいなーと思っています!
それでは。