コンサルタント志望者必見!面接時見られてるたった一つのこと
こんにちは、Uです。
(https://twitter.com/42_theimpact)
最近は、DX(デジタルトランスフォーメーション)、SAPの2025年問題を受けてのリプレース案件等々の影響で、SI系案件を中心にコンサルティングファームに発注される案件数がめちゃくちゃ増えています。
最近よく就活サイトでみるなーとか、昔はコンサルティングファームって、なんか馴染みのない業界だったけど最近よく聞くなーとか思っている方々がいたら、その要因は上に書いたこと達です。
皆さんもお気づきのように、コンサルティングファームは近年大幅に採用枠を増やしており、これからコンサルティングファームに入りたい!と思っている方々も多いのではないでしょうか?
僕は今外資系コンサルティングファームで働いていて、採用活動にも協力することが結構あります。
そこで、今回は「コンサル志望」の皆さんに向けて、僕が考える「面接時見られているたった一つのこと」をお伝えしようと思います。
(ちょっとだけコンサルタントっぽく、)
結論から言うと、
「こいつと働きたいかどうか」だけです。
コンサルティングファームは事業会社とは違って「チーム単位」で働きます。
ファームに入ってからも、案件ごとにPJTマネージャーと面談し、将来のキャリア志向や求められるスキルと照らして、そのPJTにJoinするかを決定していきます。
(若手のうちは特に)こいつと働いたらなんか楽しそうだな、とか、
なんかテンション高くて、場の空気を和ませてくれるからPJTにいてほしいな、とか「若者っぽいかどうか」でPJTに入る入らないが決まることが本当に多いです。(これは実体験なのでたしからしい!)
面接を実施する位のコンサルタント達は、実際にファームに入社した若手に対してさえ、そういったスタンスで評価を行っています。ましてや、大学生の就活生相手に面接をするときは、もっと「テンション重視」「こいつ面白いかどうか」を見ています。
僕も就活しているときは、コンサルらしく「論理的思考」とか「分析力」とかを重視して見られていると思っていました。
でも、僕らが思い描くこれらのいわゆる「コンサルっぽい能力」って、入社後に鍛えていかれるものなんですよね。逆に言えばスキルでどうにでもなります。
だからこそ、実際の面接の際は「こいつにPJTにいてほしい」と思わせる、若者らしい元気さ、明るさ、テンションの高さ、そして何よりいろんなものを吸収できる素直さが一番大切になるかもしれません。
なので、これからコンサルティングファームの面接を控えている皆さんにアドバイスをするとすれば(大変上から目線ですが、、)
明るく、元気に、素直に、一生懸命頭を使って頑張って!
と言いたいです。
質問等もしあれば、
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それでは!